ここでは、経緯、概要、展開予定などを説明しようと思います。
赤いイバラの企画について
赤いイバラは、同人ゲームとして4年前ぐらいから企画がスタートしました。しかし、そこは話作りの素人、どんどん話の規模が広がり、収拾がつかなくなり、ゲームとして作っても破綻すると判断して、企画を休止し、ホームページでのイラストのみの展開となりました。
アニメ化について
ひまじんさんからお話を頂いた当初は、赤いイバラをアニメに、ということではありませんでした。そして、いろいろあって、いろいろあって、アニメ化になりました。私の作風(自分ではあまり特徴的だとは思わないのですが)を気に入っていただいたようで、ありがたいです。
アニメ化に際して、かなりストーリーをシェイプしています。いなくなったキャラも多々います。しかし、ゲームでは再現できない要素、例えば時間が急に飛んだり、いろいろなキャラの視点で物語が進行したり、といった問題は、アニメという媒体では解消されるため、
より原形を保ったまま、作品化できるのでは、と思います。
赤いイバラの世界観について
クトゥルー神話を下敷きにしています。とはいっても、雰囲気だけで、単語もほとんど出てきません。だから、ディープなクトゥルーファンの方は、怒らないでくださいね(汗)。基本は触手陵辱モノで、妊婦調教、異形獣姦、異種堕胎、肛虐実験といった、キワモノです。
このホームページについて
オフィシャルページ、とは言いがたいので、?、付です。アニメから出発なのですから、ひまじんさんの紹介ページがオフィシャル、のほうがスマートでしょう。
そのかわり、アニメではほとんど写らないキャラや、全くでないキャラ、設定等を絵や文章で展開していこうと思います。
アニメ以外の展開について
メディア展開は、企業努力もさることながら、運にも左右される水物なのですが、皆さんに喜んでもらえるよう、行動中です。
確実に、同人でなにかやります。これは個人で展開できますしね。それと、自分でフィギュアを作ってワンフェスに参加(汗)。自分で申請、自分のを監修、みたいなネタを提供できると面白いかと思います。
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